釣灯篭の修理

 仏壇にある釣灯篭の灯りが左右でかなり違うので見て欲しいとのこと。調べると、LEDにぴったり嵌ったストローがボロボロになって外れていた。残った方も触ったらポロっと落ちてしまい。こりゃストローを変えなきゃならんわと思った。ところが、以前は当たり前だった乳白色のストローがない。今はほとんどが透明になってるとのこと。探せばあるだろうと思いながら、ふと思う。LEDにぴったりハマったストローが、いい塩梅にオレンジに光る。こんなことするのは私じゃないだろうかと気が付く。さらに、同じようなことをすれば、同じように5年~10年でボロボロになる。ということで、ちょっと違う方法にしてみた。紙を円錐形に折り、LEDの光を分散させる。なんかどっかで見たような感じもする。ストローよりは長持ちしそうな気がする。とまあ、たいした改造ではなかった筈が、使われている配線が細すぎて取扱いが面倒。半田付けもしっくりこない。さほどに細い必要もないので、通信用だが、ちょい太目の単芯線にしてみた。ということで、思わぬところで半日仕事。なお、この釣灯篭を普通はなんて呼んでいるのか、アマゾンをチェックしたら、今も現役で販売中。約8千円。うちの仏壇にはセットでついていたように思う。今売ってるのはLEDだが、10年前は白熱球だったように思う。